
この記事では、クリスマスプレゼント用の靴下の簡単な作り方を紹介します。
先日、長男の通う幼稚園から、クリスマスブーツを手作りして下さいとお手紙がありました。「親子で話し合って飾り付けなど楽しんで、思い出に残るような素敵な作品を仕上げて下さいね♡」と優しくプレッシャーまでかけてあったので、作らざるを得ません(><)
なぜ園によってサイズが違うのでしょうか。下の子は転園したので去年使った物は使えない…。
アップリケをつける時は布用ボンドが便利です。
裁縫嫌いではない私でも面倒くさいと思うのに、苦手な人は嫌だろう…。でも腹をくくるしかない。

ということで便利アイテムの紹介です。今回ミシンで縫いましたが、アップリケをつける時は、布用のボンドが便利です。実際に私が使っているのはこれです。コニシの「布上手」。
匂いもほとんどなく、透明なので目立たない。グルーガンのように火傷の心配もありません。気になる方は確認してみてください♪
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画用紙で恐竜の型紙作り
年中の息子に「クリスマスブーツの模様は何が良い?」と聞くと「トリケラトプスとプテラノドン!」と具体的な要求があったのでそれに決まり。
まずは画用紙で型紙を作りました。こちらはトリケラトプス。

こちらはプテラノドンの型紙。下書きの線が残っててすみません(^_^;)

フェルトを切り抜く
実際にフェルトを切り抜いて、並べるとこのような感じになります。


プテラノドンの足が変なところで切れているのは、18cm×18cmのフェルトしかなかったため、ツギハギでしか布を確保できませんでした。大きなサイズがある場合は一枚で取った方が綺麗です。
キルト生地で本体を切り出す

キルト生地はおもて裏に気をつけて型紙を写します。

このように切り込みを入れておくとひっくり返した時に綺麗に仕上がります。
飾りを本体に縫い付ける
全てのパーツを切り終わったら、フェルトのパーツを縫い合わせ、キャラクターを仕上げてから、キルトに縫い付けていきます。この時に気を付けるのは、アップリケを仕上りの線より内側に配置すること。仕上げ線ギリギリで縫い付けてしまうと、せっかく縫ったのに隠れてしまった!ということになりかねません。

飾りを縫いつけたところです。雪、リボン、箱、ツリー、サンタ帽子に関しては後から思いついてつけたので写真を撮り忘れました(^_^;)家にあったダイソーのビーズなどで飾りつけています。今回細かいパーツに使った材料はこちら。

持ち手を作る
次は持ち手の部分を作っていきます。キルト生地の共布を使うと一体感が出てまとまりがでます。幅9cm長さはお好みで、持ち手に欲しい分だけ取ります。私は、50cm取りました。余りそうなら縫いつける時に調節するのもありです。

縦に折って端を縫ったらひっくり返します。

筒のなかに紐通しを入れて端っこを噛ませ、引っ張ります。

キルトが分厚く、引っ張るだけではなかなか進まないので、ペンなどでも押し込みます。

紐通しを反対側から引っ張り出したところです。

持ち手を本体につける
持ち手が完成したら、本体のかかと側の端に縫い付けます。長さの調節が必要な場合は、ブーツの中に余った部分が来るようにします。

両端に縫いつけたところ。
本体を縫う

持ち手を両方縫いつけたら、本体を飾りが内側に来るように合わせて、ぐるっと3方を縫います。

縫い終わったら、ひっくり返して出来上がりです。

まとめ
製作費はキルト生地50cm×100cmほどで1200円(ダイソーの飾りは家にあったものを使用しています)
制作時間はデザインを考える時間を入れると1週間です。
キルトの生地はもっとクリスマスっぽい可愛い生地があったのですが、息子に選ばせたらまさかの茶色1色!飾りでなんとかするしかないと、フェルトででっかいアップリケを作ることになりました。最近、反抗期で「お母さん嫌い!」と言う子供も顔をにやけさせて喜んでいました。
これから作るあなたの参考になれば嬉しいです☆

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